VX-8D用部品の宅配便到着を待っているのですが、待っているときには来ないものです。
VX-8D 復活計画を進めましょう。
ネットで得た情報ですと、VX-8Dは 2009年12月に販売を開始 して 2017年10月に販売終了 の連絡があった6m/2m/430MHz帯で送信可能なハンディー機です。VX-8DのYAESUのページ は現在も健在です。
良く詰め込んでいますね。こんなにハンディー機に詰め込む必要があるのか/ないのかは、今現役のハムが考察してください。私は6m AM/FMに出られるハンディー機として、VX-8Dを気に入っているだけです。
VX-8D 復活計画(2) は、AC充電器の話です。
YAESU純正のAC充電器の規格(特性)は以下です。
YAESU純正 PA-48A 11.8V(実測) 300mA
YAESU純正 SAD-24B 12V 500mA
私がヤフオクで落札したVX-8Dに付属していたAC充電器は社外品で、BUFFALOの無線LANルーター用の物のコネクターをVX-8用のジャックに付け替えたもです。
社外品のAC充電器ですが、VX-8DのバッテリーFNB-102LIは、ちゃんと満充電になります。
AC充電器の規格は以下です。
Model:WB-18L12FU
Input: 100~240V 50/60Hz 500mA Max
Output: 12V, 1,500mA
つまり、純正のAC充電器より電流が流せますので、充電は安定するはずです。
現時点では、付属の社外性充電器に満足しています。買い増すしても、他に手に入れておかなければならない物がありますので、買い増しは後回しです。それにVX-8Dが製造中止になってから8年が経っていますから、今となっては容量の大きい社外品の充電器を活用した方が、賢いということにもなります。
実働している充電器がありますので、本件はしばらく保留にします。
次に、VX-8DのバッテリーFNB-102LIには、ちょっと傷がありますが、バッテリーは消耗品ですから・・・ バッテリーはまだ元気に見えますが、ちょっと使ってみないとどのような状態なのかはわからないです。本体のVX-8Dの傷は微小ですから、VX-8D自体をそんなに使っていないように感じます。
さて次はバッテリーかハンディー機用アンテナをどうするかになるのですが、その前にヤフオクでハムショップから放出された CD-41(クルードル) と、CT-131(マイク変換アダプター)は落札をして、今到着を待っています。


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