VX-8D 復活計画(5)

 第一電波工業のSRH-940が到着。繋いで動作確認。6mにしっかりQRVできることを確認して、そのままFMラジオを聞いています。6m用のアンテナを付けているのですから、FM放送の受けもよくなるわけです。
 免許がない以上、それ以上評論できるわけもないし・・・

 ちょっと気になったのは、トップヘビーなので、アンテナのしなりが大きい。目立つ。気になる。でもまあ、そんなもんでしょう。λ/4を45cm長に縮めているのですから、6mのトップローディングのコイルが大きくなるので仕方がないところです。

 話は変わって、ADMS-VX8 software は、まだ買えるようです。
 FTBVX-8GJ(—日本語が書き込めて、VX-8Dにも対応している。)は、リンク切れで入手困難。
 ADMS-VX8 software を買った方がよさそうです。

 私が手に入れた中古のVX-8Dは、いろいろとメモリーされていましたが、439MHz帯がリピーターシフトにならない理由がわからず、2mが12.5KHzになっていてステップを変えられなくて悩んでしまい、「もうリセット!」とスッキリさせてしまいました。けっこうメモリーされていましたが、VX-8Dは神奈川県で使っていたわけではなく、受信できないメモリーがほとんどでしたので、消してやり直しにしてしまった方が早いだろうという判断です。

 VX-8D単体でメモリーはできないわけではありませんが、ボタンが小さいので、シフトキーを押してあーだ。こーだ。だと、VX-8D単体で大量メモリーを書き込みのは辛いでしょうね。やらないけど・・・

 ソフトウエアとケーブルを手に入れて、コツコツとメモリーしていった方が、結局はストレスフリーで早くできると思われます

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