JM1LJS局の継続免許申請の進展状況

 総務省のサイトリニューアル後の新サイトで、再免許申請(継続免許申請)を行いました。
 10月7日に電子申請を受け付けてもらって、10月17日に審査が終了しています。

 次からは電子免許状なので、発行されたら印刷するなり、ノートパソコンにセーブしておくだけで済むはずです。継続免許状の施行開始日は、2026年1月21日からになるはずですが、当然、今は新免許状は発行されていません。
 ですから、JM1LJS局の変更申請はできないのです。IC-705, VX-8, そして、もう一台追加したFT-857DMは、未だ使用できない状況です。

 そして、FT-857DMは程度中の中古品なのでチェックしなければなりませんし、CWフィルターが入っていません。手持ちのFT-897DMに入っているCWフィルターを外して付け替えれば良いだけですが、もう私も歳でCWが聴き取れなくなってきたので、CW止めるという選択もできますけど・・・

 IC-705
 1.9MHz帯 新制度対応
 002-200001

 VX-8D
 新スプリアス適合
 002KN563

 FT-857DM
 新スプリアス適合
 002KN462

 とメモ書きして、新局免の変更申請の準備としておきます。

 一時期、FT-857系は、FT-857DもFT-857DMも全然中古が出回らなかったのですが、やっと中古が出回るようになりました。FT-100DMが実質的に死んでからは、しばらくはFT-857系の中古が全然出回らなくなっていましたが、やっと買えるようになってきたというところです。

 ぶっちゃけて言ってしまうと、でか弁サイズのポータブル機でHF~430MHzまでオールモードで出られるリグは便利です。SOTAでの運用などにはベストでしょうね。それを、YAESUがHFと50MHzだけのFT-891シリーズに変えてしまってから、ICOMは申し合わせたようにIC-7000以後のリグの方針(デザイン)を変えてくるし・・・

 でか弁サイズのポータブル機でHF~430MHzまでオールモードで出られるリグがリックにすっぽり入って、リチウムイオンバッテリーで50W運用ができて、超便利!という事実をいつから誰がうやむやにしたのでしょうね? ディスプレーがごちゃごちゃしているリグがいいんじゃないの。リックや旅行鞄にストレスなくすっぽり入るリグがいいのに、YAESUもICOMもなに忘れているんだか・・・FT-100, FT-847シリーズやIC-706, IC-7000シリーズが販売されていた頃、このシリーズを2台以上持っていたヤツはうじゃうじゃいましたよ。私は、常に3台以上所持していましたし。

 YAESUもICOMも忘れていますよ。優先順位①はHF~430MHzまでオールモードで50Wと100W機。優先順位②は簡単にFT-8とRTTYにQRVできること。優先順位③はC4FMとDVモード。優先順位はWire-XとD-DTAR。正直、優先順位③と④は、本当はどうでもいいのです。優先順位③と④は、それようのリグを準備すればよいだけで、それは、でか弁サイズのポータブル機でHF~430MHzまでオールモードとは無関係。C4FM と DV, Wires-X と D-STAR とは無関係なのに、関連付けようとするから、でか弁サイズのポータブル機ではなくなるわけです。C4FM と DV, Wires-X と D-STAR は、やりたい人がそういうリグを別に用意すればよいだけ。国内, 海外を問わず、移動運用には関係がないです。

 ハッキリ言って、でか弁サイズのポータブル機は、やがて伝説の名機とささやかれるリグが現れますが、C4FM と DV, Wires-X と D-STAR 用のリグは、伝説の名機は現れることはないでしょう。「デジタル携帯電話はデジタル携帯電話。以上。」であって、終わりってだけで、私は評論したくもないし、感想もありません。YAESUさん、ICOMさん、勝手にやって下さいよ。私は無関心だから・・・って思っている人が、アクティブな国内ハムの比率で半数を超えていると思いますけどね。流行り物に飛びつくことがあっても、その後はどーでもいいでしょ。人への販売物で、無関心なことに執着しすぎではありませんか? 無関心な者にとっては、ほぼ永遠に無関心ですよ。デジタル無線は、351MHz帯(デジタル簡易無線)で免許を受けてやっているし、140MHz帯(デジタル小電力コミュニティ無線)もやっているから、それ以外がちょっとぉ・・・ ふぅ。

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