そんなことは言われなくてもわかることですが、6m AMで遊びたいからです。でも1Wで、クラりファイヤーも利かないのにAMって・・・
通常は、今の6mにQRVできる固定機は、そのほとんどが6mAMで10W運用ができますから、こっちがとやかく心配する必要はないです。
VX-7でもよかったのですが、予備のリチウムイオン電池が高い。入手がちょっと心配。だったら、VX-8の方が使い勝手がよさそう。
どうせ、VX-7にしてもVX-8にしても、これから中古品を見つけて買うんだし・・・ という理由でVX-8路線で進めたのです。
VX-8とVX-8Dは、たまたまVX-8Dの中古しか見つからなかったから、VX-8Dを選んだだけです。
周波数安定度に関する懸念は、ないですね。AMなら、ここ15年以内で販売されていたリグなら、AMなら相手局の周波数安定度に頼れば十分です。VX-8Dは5KHzステップでしかチャンネルを変えられないので、原則はこちらからCQを出さなければならなくて、相手局が5KHzステップでQRVしていてくれれば、こちらから呼べるかな? って状態がデフォルトです。
「FT-817NDを使えばいいじゃん!」とか、そんな話ではないのです。私が最近熱中しているのはフリラ。フリラのハンディー機を持って、更に連絡用にアマチュア無線用のリグを持って出かけるためには、アマチュア無線用のリグが大きいとかさばってしまうので、アマチュア無線用のハンディー機が必要になってきます。
そのハンディー機が2m/430MHz用だったら・・・ お決まり過ぎて、なんかつまんない。DJ-G7を持っていって1.2GHzを加えようとしても、1.2GHzの1Wにハンディー機用のアンテナでは、山に登ってもろくに飛ばない。1.2GHzの大きなアンテナを持っていくと、フリラチャレンジに支障がでてくる。
やっぱり、6mAMの方が面白そうってことになります。それに飛ばなければ、6mならミニリニアを繋げますから、合法的に飛ばすこともできますしね。
一応は、いろいろ考えてはみたのですよ。
そしてVX-8Dの現状ですが、リグ, アンテナ, スピーカーマイク, 予備バッテリー, 予備の充電器, 保護ケース, プログラミングソフトウエアとUSBケーブル と、一通りの手配は完了しました。(まだ入手できていませんけど、手配は完了です。)
VX-8系のオプションは、今でも色々入手可能です。
あとは、VX-8Dの使い方を理解するだけ・・・ 複雑すぎてまいるけど・・・
私は6mAMに出れて、特小CHをメモリーすることしか考えていませんけど・・・
そうか、あとは更新された電子局免に盛り込まなきゃならないから、それは2026年になってからの話ですね。


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