日本のTFM局社員O氏のご紹介に関しまして

旅行会社各位殿
ホテルGM各位殿
CC. アマチュア無線愛好家各位殿

 この種のお問い合わせやご協力依頼に、今更ながらに何度もお返事をするのは、無意味で多大な時間が必要になりますので、本ブログでご説明しておきます。

 以前は、旅行会社との約束と、その目的のために覚書を交わした方と、双方のアマチュア無線活動のための約束(協定)が成立している方がおりましたので、言えないことが多々ありましたが、既に該当の旅行会社は会社を閉鎖していますし、人為的な覚書, 約束を交わした方は亡くなっていますので、すべてお話しできますが、日本のTFM局社員O氏との業務的な協力に関しましては、「関わると100%失敗します。」と断言できますので、あなた様はO氏と連携すべきではありませんし、私が協力することは永遠にありません。本お返事でその理由を簡潔にご説明しますが、あなた様もTFM局社員O氏とは、一旅行者様へのサービスのご提供以外は “できない” ということにお気づきなるはずです。

① TFM局社員O氏と会議室等の密室で会談される際は、女性スタッフは必ず2人以上でご対応なさって下さい。

 O氏は芝浦〇大卒でTFMに入社していますが、芝浦〇大付属高校時代から千葉の高校, 中学校に怒鳴り込むという異常行動を繰り返してきた愚連隊であり、その度に女生徒は危険に晒されることになるわけです。本件は、実際に私の大学時代の後輩が被害者ですから、話は聞いています。今なら逮捕案件ですが、昭和の時代の話ですから・・・

② TFM局社員O氏は、パラオでアマチュア無線局のライセンスは取得できないはずです。

 O氏は、パラオでアマチュア無線を語っても、25年以上前から今日まで、パラオで自分自身のアマチュア無線のライセンスを取ったことは一度もないはずです。

 O氏は自分がパラオのパラダイスFM放送局の立ち上げスタッフの一人だからとの理由でパラオの電波局のスタッフに2万円相当の物品を渡して、パラオで特別なコールサインの発給を迫りました。(当人自ら、そう言っていました。) しかし、それが断られると、当時のJICAのボランティアの一人をそそのかして「パラオの電波局にはコールサインを発給する資格がない。今パラオのアマチュア無線のライセンスを所持する人のライセンスは無効だ!」と電話をかけさせまくったのです。理由は、「だから、私がパラオのコールサインを管理してあげる。」と、本当に考えていたようです。

 このバカげた嫌がらせは、パラオ人も私もやられましたが、”なぜJICAのボランティアが私がその時にパラオに渡航していることを知っているのか?” は、O氏がJICAのボランティアの一人に情報を伝えていたからです。— 本件は、私が日本のJICAに抗議をしまして、このボランティア一人は “見かけ上” 業務を外されています。見かけ上とは “しばらくは” であって、その後は業務復帰をして契約満了で日本に帰国しています。

 ただこの時にパラオの電波局は、該当のJICAのボランティアを含めて調べ上げて確証を掴んだようで、当時パラオの特別なコールサインを所持する団体は2組の日本人旅行者グループだけでしたので、2組共 “ライセンスの有効期間を満了したら、ライセンスの更新を認めません。” と、実質取消にしてしまいました。この2組が元を正せば同じグループなのは、パラオの電波局は知っています。
 つまり、O氏は2組の日本人旅行者グループのライセンス取得実績を引き合いに出すことで、無関係で何の罪もない2組の日本人旅行者グループのパラオの特別なコールサインを取り消しにしたのと変わりありません。旅行業に関わる人が、そんな大惨事を引き起こす人と組めるわけがないでしょう。

③ TFM局社員O氏は、O氏のアシストでパラオを旅した日本のアマチュア無線愛好家の大多数に極限まで恨まれています。

 主な理由は2つです。

 1つは、O氏はパラオの特別なコールサインを発行してもらうことに失敗して、無関係な日本人旅行者グループのパラオのコールサインを実質取消にしましたが、その所業がバレていない内に、パラオの特別なコールサインを所持する日本人旅行者グループの代表者である、九州〇学の教授からその特別なコールサインを借りることに成功。人の親切心を騙して逆手に取って、最後に所行がばれないわけがないのですが、O氏は天性の詐欺師ですよ。”取消にした本人にライセンスを貸していた” ことに気付いた九州〇学の教授がなにを思うかは、予測するまでもないことです。

 もう1つは、九州〇学の教授から借りた特別なコールサインで競技(アマチュア無線の世界では、コンテストと言います。)に参加するために、O氏は、パラオ渡航経験者が大半を占める日本のアマチュア無線愛好家15人程をパラオによびます。そして、O氏に有利なように、参加者全員を計画的で悪質なルール違反(規定外の2か所から同時参加するルール違反)をしてコンテストに参加させます。日本のアマチュア無線愛好家は、パラオに着いてから、このコンテストのルール違反をまざまざと知ることになります。パラオ旅行は”はめられた”ようなものです。そして、その後なにくわぬ顔で、日本の無線雑誌にコンテスト参加者として顔写真と共に紹介しています。

 もし違反が発覚したら、違反者は3年間はコンテストへの出場資格がなくなり、10年位は名誉が傷付けられたままになってしまいます。それを恐れるとどうなるかといえば、”もう一生パラオにいけない” って、ことになります。そして、現実に彼らと彼女らの大半は、25年以上パラオに来ていません。この “はめられた人達” が、O氏を恨んでいないわけがありません。この恨みは、一生消えることはないのですよ。
 私もあなたも旅行関係の話し合いをしているわけです。わざと常連のパラオ旅行者がパラオに行けなくなるようなことをする人と、組めるわけがないでしょう。

④ TFM局社員O氏は、日本のアマチュア無線局の免許を持っていません。

 もう1つは、昔と違って、今は日本のアマチュア無線局の免許情報は開示されています。O氏は日本では第一級アマチュア無線技士にしか免許されない日本無線製のJRL-2000Fという1kW出力のアンプを4台持っていると自慢していましたし、そこら中で自慢しているのでしょうが、O氏の免許情報は常に50Wです。O氏はアメリカのFCCライセンスも持っていませんし、その他、25年以上、パラオを含めて海外のアマチュア無線局のライセンスを持っていませんから、生涯日本の50W免許だけを所持しているだけということになり、こういったことはアマチュア無線の世界では非常に不適切でリーダー気質がゼロ(レンタル無線設備の管理責任を負えない)ということになり、更に、O氏自らがJRL-2000Fを2台並列運転させて2kW出力の得るとうんちくを語っているのは、異常に不適切です。O氏の免許情報が50Wだけでしたから、「本当に第一級アマチュア無線技士なのか?」と疑われてしまいます。

 偽1アマ(第一級アマチュア無線技士を持っていない)と疑われないようにするには、O氏が既に1kWのアマチュア無線局を開局している友人にお願いして、設備共用という “法的に認められた方法” で1kWのアマチュア無線局を開局することはできます。
 日本のアマチュア無線愛好家を騙してパラオに多くの人を連れてくることができるO氏が第1級アマチュア無線技士なら、誰にでもできる設備共用による1kW局のアマチュア無線局を開局しないのは、自分の保守的防衛すらできない。= 偽1アマ(第一級アマチュア無線技士を持っていない)と思われてしまうだけです。

 パラオ政府のお役人とパラオで事業を営む営業職の方にはちょっと誤解がありますが、パラオのパラダイスFM局を開局したのはTFMですが、パラダイスFM局の送信機を設計した人と送信設備とアンテナ設備を設置してメンテナンス続けている人がエンジニアで、パラダイスFM局の放送機器を操作している人はオペレーターです。オペレーターはエンジニアとしての技術的な能力が異なっています。
 ですから、パラダイスFM局のオペレーターは、集客目的のレンタルシャック(貸出無線設備)の構築とメンテナンスはできません。

 それよりも、O氏に致命的に足らないのは責任を遂行する能力で、元々話が全部ウソなので、一か月もしない内に構築した設備を維持できなくなります。O氏が維持できないので、他の人がやるのです。(ある意味、元からやり直しです。) — 昔はその時の為のボランティアの協力者がいましたが、今はいません。O氏がどういう人間か知ってしまえば、徐々に除外し始めますので、今は日本のアマチュア無線界で孤立しているというより、現状O氏はアマチュア無線愛好家ですらありません。ただの日本のTFMの社員の一人、一会社員の管理職です。特段O氏を特別な人間とか能力者だと誤解する理由はありません。

 そしてパラダイスFM局の誤解を解いておきますが、パラダイスFM局は日本政府のODAで設立されたのではありません。将来的にKZOO(ハワイの日本語FM局)のように商用目的で活用できないかと考えられた末に、TFMとYOSHIMOTO(お笑いで有名な吉本興業)の共同出資により開局したもので、TFMにはパラダイスFM局を管理する義務があるのです。これは無償でやっているのではありません。TFMはパラオ共和国から、パラオでの放送上の著作権を譲渡されていますから、ビジネスなのです。そのビジネスとして、TFMのスタッフがパラオにきてパラダイスFM局のメンテナンスを続けているのです。TFMはボランティアではありませんので、日本人は英雄視する必要はないのです。パラオ政府にとっては、非常時に役に立つ放送局として、認識はされていると思いますが・・・
 そしてここで気付いてください。TFMのO氏は新入社員から部長職の今に至るまで、30年以上パラオに通い続けていますが、TFMとして会社がなにも言わないのは不思議です。あと数年でO氏はTFMを定年退職するはずですが、後輩育成をしない部長職とはなんなのか? 私は放送業界のやり方はわかりませんが、O氏がパラオにリゾート感覚で出張していたとしても、私にとってはどうでもいいことです。

⑤ TFM局社員O氏は、なぜ私の話を誘導してきているのか?

 あなたとO氏との会話で私の話が出たか、いつものように、また聞きで伝わったかはわかりませんが、恐らくですが、あなたはO氏を観光イベントに無料で招待したり、食事をおごったり、ナイトパブに連れて行ったりしていませんか? O氏はTFMの部長職としてそれ相当の出張旅費と海外出張手当をもらっています。会社から支給された手当を使わずに毎日遊びほうけて、今後も私にいろいろな会社から問い合わせがくるようなら、私からTFMに抗議しておきます。

 それにTFMのO氏は、私を知っている以上に、私からどれほど恨まれてているかも知っているはずです。それがわからなかったら頭がおかしいです。細かくは書きませんが、O氏のめちゃくちゃなやり方は酷いもので、被害者は50人は超えるでしょう。
 O氏がなぜ今更ながらに私の情報を聞きだしたかは、O氏はあと数年でTFMを退職するはずですので、O氏の老後のパラオライフの為でしょう。私のパラオでのライセンス取得実績は250件を超えていて、特別コールのライセンス取得実績も10件を超えていますから、私をパラオライセンスの取得で働かさせたいのでしょう。パラオの電波局のマネージャーは、パラオでO氏がライセンス取得で問題を起こした直後に新人として入局した方ですので、O氏や私よりも若く、O氏の所行を全部知っています。O氏がパラオでライセンスを取得できるわけがないので、私にライセンスを取らせようとしているのでしょう。= 私だけでなく、誰も応じることはないでしょう。

 O氏が私に「パラオのアマチュア無線のライセンスさせ取らせてしまえば、後はなんとかなるだろう。」と思っていても、無駄ですよ。パラオでアマチュア無線を楽しむ日本人は、全組織がO氏を除外するように動きますから、TFMを引退したら、パラダイスFM局も引退で、O氏は一般の観光客の一人でしかありません。特にO氏に関しては、パラオでは誰も特別扱いはしないでしょう。
 そしてO氏はパラオで恨みを買ったまま、日本でも道徳的に異常で目を付けられていますから、日本ではコールサインを変更して、誰にもわからないように余生を過ごすしかないと思いますよ。昔からO氏寄りだった人も、今は無関係でいたいと思っているはずです。既にO氏はアマチュア無線愛好家ではありませんから。

 結論として、O氏が第三者を使って私への紹介を目論むのは、老後対策以外になく、しかも異常行動です。ここでは書きませんが、O氏はパラオのアマチュア無線に関係することで、警察沙汰になっていないのはなぜ? ということもあります。もうアマチュア無線関係では、O氏は誰からも相手にされませんので、あなたも関わり合いにならない方が宜しいかと思います。

 貴社の益々のご発展をお祈り申し上げます。私とパラオでお会いすることが御座いましたら、TFMのO氏抜きで、有効な時間を過ごせればと思います。

 今回は、これにて失礼致します。
                          Radio Dream LLC.
                          代表 KAI
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以下、アマチュア無線愛好家各位殿 宛

 こういうメールを私はこの30年間に何十回書いたと思います? 私にとっては完全に無意味でしかないのです。

コンテスターと呼ばれている方々へ:
 パラオでコンテスターと呼ばれている人は、ゴキブリ日本人の掃除はあなたの仕事です。TFMのO氏の退職後は、私より先に寿命を迎えないように。ちゃんと見張っていて下さいよ。

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