そういえばというか、思い出したのですが、私ってEMEerだったんですね。2mも430MHzも500W免許が下りてました。500Wアンプ自体、見たことがないのですが・・・
ようするに設備共用です。設備”強要” ではありませんのでご安心を・・・
JD1BLY局の設備共用なんですが、JD1BLY局は私を拒否できないんだよね。HFと6mが私のアンプで、2mと430MHzがJD1BLY局のアンプです。持ちつ持たれつ、奈落の底まで行ってみようかぁ! って感じです。
ですから、私は430MHz EME用のリニアアンプを差し替えることができるのです。
確か、元が3CX800A7の玉アンプなので、私がそれを2SC2905×4のトランジスターアンプに変えればOKでしょ。「500Wアンプじゃなくて、200Wアンプじゃないか!」って突っ込まれたら、その時はその時。どうせ免許になるから・・・ 私は、人類史上初のJD1キロワッターだよ。免許を持っていて、変更申請ができることがわかっているんだから、どうとでもなります。
これからは、430MHzの200Wアンプじゃなくて、430MHzのEME用200Wアンプとして話をしますから・・・
「アンプを海外に持って行って使うから。」とか理屈を並べても、実際こんなアンプ、重くて海外に持って行けないですから、もっと安易に使える方法を基に、ブログを書き進めます。430MHzの61W以上のアンプは、日本では突っ込みどころ満載なので、突っ込まれないようにして書いていきたいだけです。
まず、ING Corporation MODEL 43B200 というEME用の200Wアンプはとても古くて、でかくて、500Wリニア並みに重いです。
以下の写真2枚は、上が形状比較用の私が移動運用に使っている IC-910D, 下が43B200 です。トランス式電源内蔵のリニアアンプですが、それにしてもでかい。そして、電源を入れたらほこりでスパークして燃え上がりそうな予感がするくらい汚い。現状、中を触りたくない状態。ばらして水洗いするしかなさそうです・・・


とにかく、これは初めの一歩。今後1年位、修理とレストアが続きそうな気もしますが・・・


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